不動産担保ローンは借りられる=返せるではない

お金を借りる方法は現在様々あり、無担保の融資であれば金利が高い傾向にあり、逆に担保があれば金利は低くなる傾向にあります。

◇不動産担保ローンの年率はどれくらい⇒ABCサニー

その理由は返済時に担保となるもので返済出来る事が保証されているからです。

その為貸す側にとっては返済計画に無理があったとしても担保があればローンを組む事は出来ます。

ここでの注意点は借りる事が出来るという事は担保がある場合返済能力とあまり関係がない、という事です。

特に不動産担保融資の場合、不動産という確かな価値のある資産がありますので貸す側は返済不可能になっても困る事はありません。

審査で不動産担保融資の資産の評価額がはっきりしますので、その割合の50%位から貸してくれますので、融資を受ける事が出来る変わりに不動産を安価で失う事にもなってしまいます。

事業者であった場合、不動産を売却した方が現金化をするという意味では有利になる場合が多いですので、相談をしてみても良いかもしれません。

ローンの返済シュミレーションを行い、余裕をもって返済可能であれば問題はありませんが、融資を受ける場合返済が難しい状況にもなっている場合も多いです。

その為不動産担保融資を考える場合、返済計画に無理がないかどうか、資金を確保する事によるメリットデメリットをしっかり考えておきましょう。

事業者によっては売却した方が融資額より大きな額で売却する事も可能ですので、売却のメリットは大きくなります。

借りる事の出来る金額が大きい事は不動産担保融資の大きなメリットですが、逆に返す金利額も大きい為注意しておくべきです。